WS111-5【づくリンク・クラフト・クラブ】

2018.11.21

一人でもできるモノづくりを集まってする理由を考えてしまうと…、色々と理由をつけなければいけなくなるのですが、どう述べれば一番しっくりくるのか、実は、それも模索しています。ただ、この時間、どんどん進化している人に出会うことが嬉しいし、モノづくりに没頭しながらたわいない事柄も含めてものモノりに関してのお喋りをするのも楽しいのです。

ウサギをテーマにモノづくりしているアベさんは工夫を重ねています。

日にちが迫った「青空個展」のためのグッズの制作に追い込みをかけています。

可愛らしいウサギたちは、今度のイベントでそれぞれのお家が決まる筈。

刺繍糸をペンがわりに人物を描いている(縫っている?)オカシモジェコも世界です。

ほんとうに、イイ感じです。

布に糸で縫われているのですが、人の表情が伝わってきます。

そして、縫い目もとっても綺麗。

何人でも生まれてきそうな気配です。

オカシモジェコは、グッズに展開していく予定です。

グンちゃんは、とにかく可愛らしいイラストが大好きで、オリジナルのキャラクターを集中して描いています。

イラストのままグッズにするにはシルクスクリーンがベストな気がします。

仲間とゲームを作っているKuBoさんは人物を研究中。

前回の作っていた大森さんの革の財布は出来上がってすでに使われていました。

コインを入れるところは、二つに仕切られていて使い勝手が良さそうです。

今日は、羊毛に挑戦していた片桐ですが、う〜ん、どうも、羊毛フエルトでは閃きません。

何度見ても可愛らしくない。狙っていて外すとは何事だと言わざるを得ませんが、今にステキなものを作ってみるぞ!と決心!!
せざるをえません。

机の上はすぐに素材で一杯になってしまいます。

これは、萩原さんのミニチュアの世界です。
今日もづくリンクのワークショップに顔を見せてくれました。

同じ日にCOS下北沢2回の厨房でこちらのミニチュアのワークショップを展開していました。