2019.03.06
1回目のワークショップでは、樹脂粘土でパンの形を作りました。
2回目の今日は、それに色を塗って完成させます。そう単純に思っていたところ、違いました!
思っていた以上に面白い工程が次々にあって、本当にとっても面白かったです!!!
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指導のお陰か、本当によく雰囲気が出る樹脂粘土のパンです。
前回までに形を作っておいたので、今日は、ここからスタートです。
同じイチゴを作っても三者三様で違うのが面白いです。
アクリル絵の具の黄土色系の2色を使ってパンに色をつけます。筆は使わずにスポンジで叩くように色を入れて行きます。
デニッシュに入れるフルーツなどは先に色を塗っておきます。
ブルベリーの色は、これがお勧めとのことです。
リキテックスの「ペイニーズグレー」
パンケーキにバターなど載せたら、蜂蜜などかけます。これは、タミヤから出ている「はちみつソース」です。
まるで、はちみつが、かかっているかのように、チューブから絞り出していきます。
ソースは、かけたばかりは、濁った色をしていますが、乾くと透明感を持つようになります。
次にデニッシュに使うジャムですが、これが、ビックリ!
なんと接着剤のSUPER X自体を効果的に使います。
イチゴジャムは、この3アイテム。
混ぜると、まるでイチゴジャムのようです。
クリームは、このホイップの達人「ミルク」
同じくタミヤ製です。昔は、車を作ったりして遊びましたが、その頃には、これはなかったと思います。
絞り出すのに少し技が必要で、この形にするのはなかなか難しかったです。
そして、最後に粉砂糖をデニッシュに振りかけます。
実際には振り掛けるというより擦りつける感じです。
大堀さんが、手順良く説明をしてくれるので、みんな、いい感じに仕上がりました。
とても丁寧で美味しそう。
色々なものに挑戦した岡本さんは、デニッシュも美味しそうですし、シュークリームまであります!
オシャレなミヤチさんは、今日から参加でしたが、ラピュタパンを完成させました。
片桐は、パンケーキもお店やさんの、というより家庭で焼いたような仕上がりに。まぁ、それも味わいあります。
そして、時間がなくなりアクセサリーにまで行き着けませんでした。それで、そこは各自でということになりました。オリジナルのパンアクセサリーをオシャレに身につけている大堀さんが羨ましいので、そこまで頑張ろうと思います。
#樹脂粘土アクセサリー