Ws#118【ステンドグラスの技法 Ⅰ 】

2026.01.21

ここのところイラストを描くことが主軸になったづくリンクの創作活動ですが、久しぶりにモノづくりのワークショップを開催しました。 創作仲間のべこちゃんがステンドグラスのデザインと制作を仕事にするようになり、その技を伝えます。 奥深い技法なので、技法 Ⅰ として「カッパーテープとハンダゴテの使い方」からスタートしました。 この日はガーランドを作りましたが、3時間ノンストップ!制作に集中しました!

べこ先生が用意してくれた風合いのあるガラス。参加者3名、好きと思えるモノを選び出しました。
始めにはんだをつける場所にカッパーテープを巻きます。
ガラスの面裏でカッパーテープのはみ出す長さが同じだと綺麗です。 エドコ社のカッパーテープが使い勝手が良いらしく、凸凹したガラス面にもしっかり張り付いていくそうです。
凸凹のガラス面にしっかり張り付いたカッパーテープ。
ミヤチはサクサクと作業を進めます。
テープを巻き終わったら、次にはんだこてを使ってテープの周りにはんだをつけていきます。
はんだの溶け具合の理解とはんだこての使い方に迷いがないべこさん。流石にやりこんでいます。
はんだを綺麗に乗せ流には、少し(?)やり込む必要があると感じます。
はんだを溶かしながら乗せていく方法ですが、棒はんだの位置をここに持っていくと良いらしいのですが、3人ともできませんでした。
岡田さんも綺麗に作業を進めています。
説明に食い入る私です。 技術を頭の中で再現でないとうまくいかないと思っています。
努力家の私は、1度目は失敗することが多いです。ただそこでヘコタレナイ。最後までなんとかカタチになるようもっていきました。
私の下敷きの様子。 はんだを無駄にしてしまってゴメンナサイ。
2箇所に取り付け金具をつけて、さらにワックスで磨いて完成です。
ガーランドのカタチにするのは家での作業になりましたが、同アレンジメントするか楽しみです。
ガーランドのカタチにするのは家での作業になりましたが、同アレンジメントするか楽しみです。
帰りは工房から近いところにあるペルティカへ。 いつもとても仲の良い2人。
照れ屋で引き気味な岡田さんの傾斜に合わせてみました。

#づくリンク #モノづくり